高級な御朱印帳の専門店MAGICHOUR

上質な素材と
職人の技、
高級御朱印帳で。

ご朱印とは、
「神仏とのご縁の記録」です。

ご朱印は、神社やお寺を訪れた証として授与される印影のことです。
これは、神仏とのつながりを示す記録であり、通常は印章と参拝した日付、神社やお寺の名前、そこに祀られている神や仏の名前が墨書きされています。
この文化は、巡礼者がお寺で納経を行った際に受け取る証として始まったとされています。

逸品に至る、
ご朱印帳ときの際立つ出会い

この時代においても尚、伝統を受け継ぐ職人の魂を
ご朱印帳の彩りは象眼で……
心を通わせる真実は自ずと愛着を深め、
外出が喜びに変わります
積み重ねられる旅の喜び。

日本の伝統産業の組子は、六角形の形状で表材にはめ込まれています。組子の背景色は、色紙を内側に配置することで、ご朱印帳の風合いを豊かに演出します。また、組子そのものが藍染で仕上げられたものもありますので、その美しさをお楽しみください。

Material表紙の素材

表紙の素材には以下の3種類があります。

  • 会津 桐

    会津 桐

    桐材は、最も軽量な木材の一つです。
    成長が速いため、見た目はやや粗く見えますが、磨けば魅力的な光沢が現れます。
    湿気をあまり通さず、割れや反りが少ないため、家具や桐箱に最適です。
    軽量で弾力性が高い桐材は、上手に扱えば非常に優れた素材となります。
    白く美しい色合いをしているため、お祝いやプレゼントの箱としても好んで使用されます。

  • 京都ひのき

    京都ひのき

    辺材(白色)と心材(赤色、赤褐色)の区別が明瞭で、材質がやわらかいのが特徴です。
    しかしながら、耐久性・耐湿・耐水性に強く、保存性が高いため、高級感と実用性を兼ね備えています。
    また、その美しい色合いも魅力の一つで、様々な用途に適しています。
    家具や工芸品など、幅広い分野で重宝されています。この材料は、独特の魅力を持ち、多くの人々に愛されています。

  • 木曽ひのき

    木曽ひのき

    長野県と岐阜県にまたがる「木曽谷」に育つ天然檜のみが木曽ひのきと呼ばれています。
    厳しい自然環境の中で、他のひのきと比べ、2倍も3倍もの時間をかけてゆっくりと成長します。そのため、緻密で美しい年輪が特徴です。耐久性、耐湿性、耐水性に優れ、寺社建築から高級住宅まで幅広く利用されています。造作材、家具材、建具材、曲物材など、多岐にわたり重宝されています。

Muntin組子

表紙に嵌め込む組子には以下の3種類があります。

  • 胡麻柄

    胡麻柄

    健康祈願

    この作品は、ゴマの実の断面をモチーフにしています。ゴマは栄養価が高いことから、健康を祈願するシンボルとして使われています。

  • 健康祈願

    魔除けの吉祥文様

    健康祈願

    大幣(おおぬさ)にも使用される麻は、神事でのお祓いに欠かせない素材です。そのため、麻の葉模様は魔除けの効果があるとされ、吉祥文様として広く受け入れられています。平安時代にはこの文様が仏像の装飾に取り入れられ、鎌倉時代から室町時代にかけては繍仏の装飾にも頻繁に使用されるようになりました。
    さらに、麻は虫が寄り付かず、丈夫でまっすぐに成長する特性があるため、赤ちゃんの健やかな成長を願って、産着にも好んで用いられてきました。

  • 藍染

    藍染

    健康祈願

    藍染は、かつて侍の肌着としても使用され、切り傷の殺菌や農作業時のマムシ対策、漢方薬としての利用など、身を守るための染料として幅広く活用されてきました。その鮮やかな色合いが、ジャパンブルーとして親しまれています。

Products完成商品

素材に組子を嵌め込んで完成となる商品です。現在は以下の6種類を取扱いしております。

  • 京都すぎ+麻の葉柄

    京都すぎ+麻の葉柄

  • 木曽ひのき+麻の葉柄

    木曽ひのき+麻の葉柄

  • 京都ひのき+麻の葉柄

    京都ひのき+麻の葉柄

  • 会津桐+麻の葉柄

    会津桐+麻の葉柄

  • 京都ひのき+麻の葉柄+藍染

    京都ひのき+麻の葉柄+藍染

  • 木曽ひのき+胡麻柄

    木曽ひのき+胡麻柄

Staff制作スタッフ紹介

  • 「さえき木工」 代表 佐伯崇広

    1979年生まれ。宮城県出身。

    高校卒業後、飲食店勤務。
    フードバーやダーツバーで勤務後、宮城県初の複合ラーメン施設に出店のラーメン店店長として勤務。
    店舗入れ替えによる同店閉店を機に退職。
    その後、期間従業員として栃木県の自動車部品工場に勤務。のちに正社員として登用される。
    工場勤務を続ける中で、流れ作業による物作りに疑問を抱くようになる。
    そんな中リーマンショックによる早期退職者募集を期に一念発起。
    木工職人を目指し、京都伝統工芸大学校に入学。2年間京指物をメインに木工芸を学ぶ。
    2010年学校卒業後、京北町の木工所に勤務。組子細工に出会う。
    7年間の修行後、2019 年11 月に独立。
    「さえき木工」の屋号を掲げ、組子細工製品の製造の他、障子や扉等の木製建具から漆器の下地となる木地の製作を行っている。

  • 京七宝 室井 麻衣子

    東京藝術大学美術学部工芸科卒業、
    東京藝術大学美術研究科修士課程彫金専攻終了。
    2014年(有)ヒロミ・アート入社、
    有線七宝によるもの作りを中心に製造・販売に従事。
    2016年京の伝統産業わかば会入会。

商品についてどんなことでもお気軽にお問い合わせください